株は上がるのが当たり前ですか?

こんにちは。

桑原通夫です。

 

日本株は、なぜ今上昇しているの?

また、株は上がるのが当たり前・・

というのは、どういう事?

 

株価が4万円突破というニュースです。

 

外国人投資家投資家による

11週連続での、日本株

買い越し・・が原因で

日本株は最高値を付けています。

 

そして本来‥株価というのは

上がって行くのが当たり前・・

という人がいます。

 

どうしてそんなことが言えるのか?

という事ですが、

 

産業革命以来・・

世界レベルで言えば

 

人々の暮らしは豊かになるのが

当たり前・・なのです。

産業革命以来、生産性が上がりました。

(少ない資源で生産・販売が行われる)

結果、利益率も上がりました。

すると、余るお金も増えます・・

(配当・自社株買い→現預金)

という事で、時代と共に

人々の生活は豊かになって行く・・

のが当たり前なのです。

 

では豊かになった分、どうするか・・

個人の場合は余ったお金を

銀行預金しておくのが普通です。

機関投資家の場合は・・

そんなことは出来ません。

機関投資家は預かったお金を

増やさなければなりませんので

必ず、何等かに投資をします。

債権だったり、株だったり、

不動産だったり・・

必ず投資をしなければなりません。

そしてお金を預けてくれた人に

還元しなければなりません。

 

このようにして、産業革命以来、

世界中の人々の暮らしは

激変していきました。

 

人々の暮らしは時代と共に

豊かになって行ったのです。

 

当然、お金も増え続けていきます。

銀行に預けておくか・・

投資をするか・・

という事になります。

 

個人は別として、

機関投資家は、預かったお金を

増やさなければならない

責任があります。

 

お金は銀行などに預けて

持ち続けているだけでは

思うように増えません。

 

そこで投資を行います。

 

すると株式市場に集まるお金は

時代と共に、増え続けます。

 

当然‥株価も上がって行くのが

当たり前です。

 

しかし投資の時間軸が短くなると

上がるか‥下がるか‥

わからなくなります。

 

それは投資というよりも

ギャンブルに近いものとなります。

 

2年以内→1年以内→半年以内・・と

機関が短くなればなるほど、

 

株価変動に、合理的な根拠が無くなり

予測不能になります。

 

そうなると‥投資というよりも

投機‥という事で、限りなく

ギャンブルに近いものになって

行くのです。

 

短期で投資して‥上がる場合は

読みが当たったという事ではない。

それは偶然・・単なるまぐれ当りです。

 

だから・・投資家は短期投資は

行いません。

 

もし、投資家が短期取引で

当て続けることが可能であれば、

投資家の多くが

大金持ちになっています。

 

ところが‥大金持ちの人たちは

投資家よりも

起業家に多いのです。

 

お金持ちになる人は

投資家というよりも

起業家なのです。

 

起業はギャンブルでは

ありません。

 

起業で財を成した人が

長期投資を行う事で

更に大金持ちになる・・

というのが現実です。

 

しかし、短期売買の投資家は

勝ち続けることは不可能です。

 

短期売買に走る人達は

本当の意味での投資家じゃなく

投機家というべきです。

 

2年以内の短期での株価予想では

正確に予測することは不可能です。

 

当たるも八卦・・当たらないのも八卦・・

といったギャンブルと同じです。

 

たまたま当たることもあるのが

ギャンブルの怖い所です。

 

そんな売買を続けていたら

間違いなくお金を失うだけです。

 

ところが・・

20年以上保有する投資家の場合は

必ず、4#~12%の割合で

お金は増えるのです。

 

20年以上、同じ株を持ち続けて

損をする人は誰もいません。

 

株は‥あがるのが当たり前

だからです。

 

では今、日経の平均株価が4万以上に

高くなっているのはなぜでしょう・・

 

円安のせいですか?

 

円安になったのは・・2年前ですが

株価が上がったのは1年前ですから

 

円安=株価上昇‥というには

時期のずれがあり、

全く当てはまりません。

 

日本の株価が上がっているのは

円安が要因なのではないのです。

 

では・・

半導体産業のせい?

 

それとも・・

生成AIブームに便乗した投資家が

エヌビディア株と同様に

東京エレクトロ等に

期待しているせい?

 

それらも少なからずありますが

本当の理由は・・

外国人投資家が日本株

買い始めたからです。

中国株に見切りをつけた

外国投資家が、今度は日本株

目を付けているのです。

外国人投資家は日本株を11週連続で

買い越しをしています。

それは日本企業が好調・・と言うよりも

中国バブルの崩壊により、

投資先を失った外国投資家が

日本株に移って来ただけ・・です。

中国株を売って‥代わりに日本株

買いだしている事が、

日経平均が44%も上昇させている

原因です。

 

特に投資の神様ウォーレン・バフェット

が日本の五大商社の株に目を付けて

買いだした・・

それに追随して・・外国人投資家が

日本株の買い越しを行った・・

という事で日本株が上昇している理由です。

ですから・・日本株の急騰には

バブルに近い危うさがあることも

否定できません。

 

まとめますと・・時代と共に

株価は上がるのが当たり前です。

機関投資家というのは必ず投資先を

探している

その投資達が中国株を売って日本株を買った

日本の五大商社に対して、バフェットが

お墨付きを与えた・・

それが引き金となり時価<価値‥

という事で日本株は今が買い時・・と

判断されているのです。

 

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納税は国民の判断でやります・・

こんにちは。

桑原通夫です。

 

政治資金法そのものが

おかしいと思いませんか?

 

だから鈴木財務大臣

納税するかどうかは議員が

判断すべきだ・・

 

なんて,トンチンカンな

答弁をするのです・・

 

国民には納税の義務がある・・

憲法に書いてありますが

 

納税の判断は政治家に任せるって、

政治家は国民ではない・・

という事なのでしょうか?

 

だったら国民も・・

納税の判断は国民各自にある・・

と主張すべきですね。

 

憲法よりも強いのが

政治資金法という事ですか。

 

政治資金法には・・

政治資金団体で処理する限りは

政治資金は非課税扱いとなりますが

 

少なくても、個人として扱う場合は

議員と言えども、対象にならない。

 

キックバック問題は・・

政治資金団体キックバック

されることはあり得ないので、

 

キックバックされたものは

政治資金には当たらず、

すべて課税対象になるはずです。

 

ところがですよ・・

政治資金収支報告書に書いてあれば

それは政治資金扱いになる・・

たとえ使途不明金でも、問題視されないって

どういう事ですか?

 

政治資金の監査はどうなっているの?

という事ですが、

登録政治資金監査人という

人たちが行っています。

 

弁護士や公認会計士・税理士等で

組織されたチームですが、

その監査内容は不十分だそうです。

 

というのも監査が入るのは

国会議員が代表である

資金団体に限られており、

派閥はその対象外なのだそうです。

 

おまけに・・チェックするのは支出のみ

という事で、収入については一切

不問・・ということです。

 

これでは形だけのものと

言われても仕方ありません。

 

そのチェック内容も・・

会計帳簿がそろっているかどうか・・

とか、記載事項に整合性があるか・・

といった、外形的なものだそうです。

 

つまり、支出の妥当性の評価は

しなくていいことになっている・・

という事です。

 

こんな検査にも、必要経費として

税金を使っているわけです。

 

国税庁も、財務省に遠慮してか、

こんな形ばかりの調査にも

目をつむっているようです。

 

それは・・国会で議員が財務省

不利な質問等をしないようにするため

では・・ともいわれています。

 

また、そんな財務省を厳しく追及しない

マスコミも問題ですが

実は、マスコミには軽減税率が適用

されているからです。

 

軽減税率の恩恵を受けているため

各マスコミは、

財務省に不利な報道は一切できない・・

という事のようです。

 

3500万以下のキックバック議員も・・

安倍派・二階派以外の自民党議員も・・

更には、同じ穴のムジナだる

野党議員も・・

 

この際全ての国会議員が、きちんと確定申告

をして、納税すべきです。

 

国税庁も・・議員と言えども国民ですから

脱税は厳しく取り締まりましょう。

 

納付に応じなければ・・家宅捜査し、

追徴課税も3年間さかのぼって

しっかりと、搾り取りましょう・・

 

そして、そのお金は能登半島の支援に

回してください。

 

財務省は解体し・・

再編成すべきです。

 

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日銀が国債を買い取れば‥政府の借金が消えるの?

こんにちは。

桑原通夫です。

 

日銀が国債を買い取ったとしても

政府の借金が消えることは

ありません。

 

あくまでも、借金は借金として

残ったままです。

 

しかし、借金が大変だ・・

と言うのは、利息の問題です。

 

お金を借りれば、

利息を払わなければ

ならないわけで・・

 

借金が大変なのは

利息の支払いがあることです。

 

その借金が政府には、1090兆・・

約110兆円もある・・

という事です。

 

さあ‥どうやって利息を

払うのか・・

という事ですが、

 

1100兆の借金の内、半分の500兆は

日銀が持っています。

 

日銀の負債とは国債の事ですが

日銀が大量の国債保有する

までに至った訳は・・

 

異次元の金融政策を行ったからです。

 

デフレからの脱却を目指して

インフレ率2%実現のために

 

日銀が・・買いオペ・・により

市場から大量の国債仕入れた

結果です。

 

買いオペ・・とは

日銀が市場から債券(国債)や手形を

買う事を言います。

 

その目的は市場に流通する

通貨量を増やすことにあります。

 

通貨の出回る量が減れば

金利を引き下げる効果があります。

 

ところで、日銀が債権を買い取れば

政府の借金は減るのか・・

 

という事ですが、残念ながらそうは

なりません。

 

しかし・誰かの借金は誰かの資産でも

あります。

 

政府が日銀から借りている借金は

民間銀行の資産です。

 

政府が発行した国債を買っているのは

民間銀行です。

 

民間銀行の資産の原資は‥元々は

国民の預金ですから

 

国の借金=国民の資産である・・

という事になります。

 

これが「誰かの負債は誰かの資産」

である・・という事で、

 

例えば・・

政府が国債を発行して日銀から

30兆円の借金をする‥

という事は

 

民間銀行を経由する形で

政府は国民に30兆円の負債を

抱える・・事になります。

 

これは、言い方を変えれば

国民は政府に30兆の債権を持っている・・

という事です。

 

1100兆と言われる政府の借金の

半分は日銀が持っている・・

 

そして政府は借金とは別に

600兆の資産も持っていて、

そこから利息も発生しています。

 

政府は一方で負債を抱えて

利息を支払いながら、

 

保有資産600兆からの

利息も受け取っているのです。

 

そのやり取りが、トントンであれば

1100兆の借金で一番危惧する

 

支払利息の増大という懸案は

無くなります・・

 

政府は1100兆の社っ気がある

と言いながら、

600兆の資産もある・・

 

という事は、政府の

借金は事実上・・

残りの500兆だけです。

 

その500兆は日銀からの

借金であり、正しくは国民からの

借金なのです。

 

万が一、日銀が返済を迫ったら

国債を発行して

国債で返せばいいだけの事です。

 

日銀は政府の子会社ですから

償還期間が来たら、政府は

買い取らなければなりませんが

お金ではなく、国債で返済することも

可能なのです。

 

日銀は政府の子会社です・・

そしてお金を増刷できるので

お金で返してもらう必要は無いのです。

 

国債を発行すれば、国債を持っている人に

利払いをしなければなりません。

 

ところがその国債を日銀が

持っていたら

政府は日銀に利払いをします・・

 

日銀が国債を買って、国債を持てば

それに利子がつくので

それは日銀の利益になります。

 

日銀はどうやって国債を買っているのか・・

というと、自分でお札を刷って、

そのお金で国債を買っているのです。

 

日銀は通貨発行権がありますので

お金が足りなくなったら、印刷して

お金を増刷すればいいのです。

 

そして・・日銀の利益というのは

親会社である政府の収益になります。

100%そうなります。

当たり前です‥日銀は政府の子会社ですから。

 

政府が国債を発行します・・

日銀が国債を買います・・

政府は日銀に利払いをします・・

10年の償還期限がきたら・・

日銀は政府に国債を返します・・

その間、政府から利息がもらえます・・

 

日銀が買い入れた国債

満期が来たものを、

引き続き借り換えるときには、

「日銀乗換」という方法がある。

 

満期が来た以上、いったん返済した

ことにしなければならない。

しかし、その国債を借り換える

ことにすれば、日銀が買い入れた国債

そのまま保有し続けることができる。

そこで、政府と日銀の間で、

満期が来た国債と取り換えるように

借り換えるための国債を日銀に

引き受けてもらうことにしている。

これが、日銀乗換である。

だから、異次元緩和政策で

日銀が買い入れた国債は、

日銀が持っている限り、

返済負担が生じない。

それなら、いっそのこと

日銀が保有する国債は、

政府の借金とみなさなくてよい

ではないか、との声もあるのです。

 

日銀が国債を売るときというのは・・

通貨量の調整のためです。

 

通貨量が多いと、物価が上昇します。

インフレになりやすい・・

 

そこで国債を売って・・

通貨量を減らせば

物価も安定してきます。

 

日本銀行国債を売るのは,

通貨量を減らすための

政策の一つ・・いう事です。

 

何かお金の話はいつも

ややこしいですね。

参考までにしてくださいね。

 

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お金について・・マイナス金利って何?・・

こんにちは。

桑原通夫です。

 

新聞やニュースで見聞きする

マイナス金利って、どういう事?

 

その前に、マネタリーベースとは、

日本人が持っているお金の

総額の事です。

 

マネタリーベースには

正確に言えば、

お札以外のものもありますが

 

それらは実質、お金と同様ですので

マネタリーベース=お金の総額

と考えていい・・

 

という事で、具体的にいえば

市中に出回っている流通貨幣と、

銀行が日銀に預けている当座預金・・

の合計がマネタリーベースになります。

 

実際にマネタリーベースは

お札では・・100兆円程であり

金融機関の当座預金としては

400兆円程、あります。

 

ですから、日本の

マネタリーベースはいくらか

と言えば、100+400で、

総額で500兆円・・という事です。

 

一方のマネーストックとは・・

「国民が持っている預金高の合計」

 

の事であり、別名、マネーサプライ

とも言います。

 

そして、日銀は紙幣を増刷することにより、

マネタリーベースを増やす事も出来ます。

 

しかし、マネタリーベースを増やしても

マネーストックが増える・・

とは限らないこともあります。

 

日銀は増刷することでマネーを

市中に多く出回すことができても、

 

銀行が・・企業や民間にそのお金を

貸し出すことができなければ、

お金の流通は増えません。

銀行にお金がダブつく状態になります。

すると、銀行は日銀にお金を預けます。

そこで、日銀は銀行からの預かり金に対して

利息を付けるのではなく、

逆に、預かった分に対して、保管料を取る・・

という形を取ります。

これが、いわゆるマイナス金利‥という事です。

銀行は、お金を日銀に預けることで

本来なら、利息が付くはずなのに

逆に、金利を支払うことになります。

マイナス金利にすることで

銀行は必死で貸出先を探すことになります。

銀行金利が下がることで、民間も企業も

お金が借りやすくなり、

市中に多くのお金が出回ることになります。

 

日銀がお金の総額である

マネタリーベースを増やすことで

 

やがて、マネーストック

増える‥という事になります。

 

例え直ぐに反映しなくても

長期の長い目でみれば・・

 

タイムラグはあったとしても

いずれは・・

マネタリーベースを増やせば

マネーストックも増えると

言えます。

 

という事で、日銀が通貨量を

コントロールすることで、

 

マネタリーベースをコントロール

することが、できるのです。

 

マネタリーベースは、

日銀が発行する現金の量・・のことですが、

その中には、日銀当座預金も含まれます。

 

日銀当座預金とは各銀行が日銀に預けている

預金のことです。

 

日銀は、この口座を使って銀行に

貸出資金を供給することはできますが、

 

それをどれだけ使うかは

銀行の判断によって決められます。

 

民間や企業が不安を感じて

借金を控えれば・・

お金の流れは滞ります。

そこで日銀はマイナス金利という

秘策を使う・・

銀行がダブついたお金を貸し出せずに

日銀に預けた‥とすると

金利を取られることになる・・

というのがマイナス金利です。

ですから、マイナス金利とは

民間と金融機関にはありません。

 

マイナス金利が発生するのは・・

日銀と銀行間の事です。

 

金利がマイナスになれば、

困るのは銀行ですから

必死に貸出先を見つけようとします。

金利が安ければ企業も民間も

借りやすくなる

お金が市中に出回り、景気が良くなる

という事です。

 

マイナス金利には、このような意図が

あるのです。

 

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コスパ重視のPC企業‥Dellについて・・出る杭は打たれる・・

こんにちは。

桑原通夫です。

 

Dellはどんな会社?

 

Dell・・デル・テクノロジーズは

1954年創業のPC企業です。

 

今では、デジタル技術の分野で

資格を通した教育サービス・・

にまで、幅広く事業を展開しています。

 

私もDellのPCを長い間

愛用していますが

 

デルは、とにかく安い・・

無駄を省いて、コストパフォーマンスにも

優れている‥という事です。

 

国内メーカーのPCと比較すると、

2~3割は安く購入できると

思います。

 

Dellの社長のマイケル・デル氏は

19歳の大学生時に企業しています。

 

父親が医者であることから

医学部へ入学・・

そこからPCへの道に進んだ‥

という変わり種の人物です。

 

社長のマイケル・デルは

高校生の頃からPCに興味を持ち、

分解したりするのが好きだった

ようです。

 

PCの一部を上質なものに

変えたりしながら、

性能をアップさせたりする・・

 

それを高校生の時から

ビジネスとして行っていたのだ

そうです。

 

という事で、今日はDellという

企業についての話です。

 

デル(Dell)は、言うまでも無く

PCを製造販売している会社です。

 

DellのPCは私も長い間

使ってきました。

 

高性能で廉価・・

という事で、気に入っています。

 

一般的にも・・

必要なものだけを組み立てる・・

顧客好みのPCを提供・・

直販だから安い・・

という事で人気があるメーカーです。

 

今でもデルの主力事業は

パソコン販売です。

 

それから、データセンター事業も

行っていて

サーバーやストレージを提供・・

個人向けというよりは

企業向けのサービスが充実しています。

 

売り上げ構成は・・

データセンターは40%の売り上げが

あります。

 

後はパソコンが60%で、

PCは法人向けが主流です。

 

ただしPC事業は、デルに限らず

2021年がピークであり、

デルもPC部門では売り上げにも

翳りが見え始めています。

 

という状況で、

今後のデルは、サーバー事業で

どう・・巻き返しを図るかが

焦点です。

 

まとめますと・・

直近2年のDellの業績は

増収増益です。

 

その要因は徹底したコスト管理と

高い競争力を維持している・・

事にあります。

 

出る杭は打たれる・・が

Dellは‥打たれない・・

コスパが良いから・・

 

という事ですね。

 

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ソフトバンクについて・・楽天と同じか・・

こんにちは。

桑原通夫です。

 

ソフトバンクの親会社は

SBG(ソフトバンクグループ)です。

 

子会社であるソフトバンク

グループ全体の売り上げの9割を

カバーしています。

 

SBG=5兆円に対して

SB=4.5兆円の売り上げです。

 

しかし、親会社のSBGは

投資会社であり、

 

毎年多額の投資をしていて

ソフトバンクの利益を

食っている状態です。

 

親が投資で損をしていて

赤字決算です、

 

2017年以降・・SBGの投資は

うまく行っていません。

 

SBGは主て向きは投資会社ですが

実は投機会社‥という意味合いが

強いのです。

 

当初は、PCソフトを仕入れて

そのソフトを売る・・

というソフトの卸売会社でしたが

 

今は株を買って・・株を売るという

投資会社に変わっている・・

 

株を保有して利益を出す・・という

投資会社ではなく

売買が目的の投機会社なのです。

 

ソフトバンクグループは

一事利益剰余金が

8.8兆円もありましたが

 

今は・・1.4兆円まで

下がっています。

 

結局、投機はギャンブルですから

当たるときもあれば、外れる時も

あります。

 

そして投機は長く続ければ・・

ギャンブルと同じように

全てを失ってしまう確率が

高いのです。

 

ギャンブルの怖さは・・

当たらないことではなく、

 

たまたま、まぐれで当たってしまう事

にあります。

 

一度当たってしまうと、

また当てようとするのが人間です。

 

そうやって続けているうちに

深みにはまってしまうのです。

 

投機も同じです・・

ソフトバンクグループは

最高で8.8兆円まで

資産を殖やしました。

 

投機で売るタイミングを計ることは

誰でも、ほぼ不可能なのですが

 

たまたままぐれ当たりをすることが

あります。

すると・・そのまぐれを‥実力と

勘違いするものです。

 

ソフトバンクにもありました・・

最初はアリババ株です・・

 

ソフトバンクはたまたま当たっただけ・・

アリババで当てたおかげで、

 

自信をつけて投資組合である

ファンドを作って行ったのです。

 

何故か?といえば、

資金集めはファンドの方が

集めやすいからです。

 

ソフトバンクビジョンファンドは

売却益で儲けることしか考えて

いません。

 

世のなかは‥弱肉強食で

成り立っているとすれば

 

いつの世も、知恵のある人が

知恵のない人から搾取している・・

というのが現実なのです。

 

綺麗ごとではありません。

食う

それが自然界の掟なのです。

 

そもそも資本主義経済とは

奪うか奪われるかの戦場です。

 

知らず知らずのうちに

労働という形で、誰かが

誰かの時間と自由を奪い、

 

そして、富と自由を一握りの人が

手にしているのです。

ソフトバンクグループは

今度はエヌビディアで儲けようと

しています・・

 

しかし、エヌビディア株にも

翳りが出始めています・・

 

さあ‥孫正義さんはどうするのか?

何か楽天とよく似ていますよね・・

 

利益が出ている分野に絞って

やればいいのにとおもうのですが・・

 

更に大きな利益を得ようとする

欲望は・・コントロールできないのかも

知れませんね。

 

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話題のエヌビディアについて・・ソフトバンクと手を結ぶ・・

こんにちは。

桑原通夫です。

 

エヌビディアが好調・・

利益が9倍だって。

 

アメリカの半導体大手の

エヌビディアは

2023年度5月~7月期の決算で

 

前年対比9.4倍という

好決算だったそうです。

 

エヌビディアは半導体

設計企業‥という事で、

製造はしていません。

 

自社で設計をして・・

製造を台湾のTSMCに外注して

そこから製品を仕入れて

販売しています。

 

という事で、エヌビディアは

半導体の設計販売会社です。

 

今年も・・23年度と比べて

仕入れ原価と販管費

大幅に減少・・

 

チャットGPTブームにより

GPU半導体の需要が高まり、

その設計企業であるエヌビディアの

売上は2.3倍になった・・

 

比べて、原価はというと

1.4倍の伸び‥という事で

 

売る上げが伸びたのに

原価の上昇が低く抑えられた・・

 

それが、大幅な増益になった‥

という事です。

 

つまり‥ブームに乗り、販売数量も

増えたが、それ以上に単価が上昇・・

という事でした。

 

販売単価が上昇した理由は

生成系AIのブームによるものです。

 

チャットGPTの急伸は・・

GPU半導体需要をも急増させたのです。

 

ChatGPTはたった2カ月で

1億人が利用したアプリです・・

 

それがGoogleにも、脅威となって、

Googleだけでなく

Amazonもmetaにとっても

 

同じように脅威を感じ、

GPU半導体の争奪戦が一気に

加熱したのです。

 

それがGPU半導体の単価アップとなり

エヌビディアの好成績になった・・

 

では・・このブームはいつまで続くのか・・

ということですが、

実はChatGPTも、1億人突破後は

それほど伸びなかった・・のです。

 

という事はGPUの過熱も

チャットGPTの伸び次第‥という事で

良くて3か月・・

2年も3年もは続かないだろう‥

という事のようです。

 

蓋を開けてみれば、ChatGPTも

他のアプリと同じように・・

例えば、ティックトックのように

ブームに陰りが出ているのだそうです。

 

早いですね・・

結局Google検索エンジン

利用者が戻ってしまった・・

 

という事で今後のChatGPTも

熱が冷めて、落ち着いてくるだろう・・

という事のようです。

 

エヌビディアへの異常なほどの

期待値も、今後は冷めていくだろう・・

 

と思っていたところに

今朝のNHKのニュースでは・・

 

ソフトバンクとエヌビディアが

新たな業界団体を設立・・

 

AIの膨大なデータの処理に

携帯電話の基地局を活用しようと

いう事のようです。

 

この団体には他にも

アメリカのAWS(アマゾンウェブサービス

や、エクソン・・ノキア・・の他に

韓国のサムスン電子等・・

11社が参加するという事です。

 

新たな業界団体名は

「AIーRANアライアンス」と

いう事です。

 

という事でエヌビディアの

今後の株価がどう動くのか・・

注視されるところです。

 

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